スペイン演奏ツアーの記録|ピアニスト 依頼の近況
はじめに:2025年を振り返って
もうすぐ2025年も終わりますね。皆さまはどのような一年でしたでしょうか。
私はありがたいことにピアニスト 依頼や共演のご相談をいただく機会も増え、忙しくも楽しい一年でした。特筆したいことはたくさんありますが、まずは夏に行ったスペインへの演奏ツアーについて書きたいと思います。
カタルーニャ地方、にあるラ・ガリーガという町とバルセロナで4公演行いました。
カタルーニャ出身のチェリストであり長年の付き合いである友人の手助けで、このツアーは叶いました。
日本からはヴァイオリニストの大塚野乃子とクラリネット奏者の大橋理渚にも同行してもらい、現地の音楽家ともアンサンブルを組み、音楽で日本とスペインの国際交流を果たしました。
現地のサロンホールや協会などで演奏することができ、嬉しい経験が増えました。
アンコールは『鳥の歌』:日本とスペインの音楽交流
カタルーニャは独自の言語と文化を持ち、カタルーニャ出身の作曲家もたくさんいます。
今回のツアーでは、アンコールは世界的有名なチェリストであるカザルスが演奏したことで広まったカタルーニャの民謡“鳥の歌”を演奏しました。
ヴァイオリン・クラリネット・ピアノで演奏できるように編曲してもらい、日本人のトリオが音楽で現地との架け橋になるべく、また敬意を表したいと思いこの曲を選びました。
「アンコールで鳥の歌を演奏します」と言うと、お客様からは感嘆の声が聞こえてきました。

そしてバルセロナ近郊在住であり、私にとってとても重要な人物も駆けつけてくれました。
彼はなんとビデオや写真撮影もしてくれました。
彼に演奏を聴いてほしいというのが大きな目的の一つだったので、彼には座席でゆっくり楽しんで欲しいという気持ちもあったのですが、結局こうして写真やビデオでの記録が残ったのでありがたいです。

バルセロナの街とガウディの芸術
そしてバルセロナにはあの有名なサグラダファミリアがあります。
この街にはサグラダファミリア以外にもガウディの作品が幾つもあり、街全体が芸術です。
ツアーのハイライトと支えてくれた皆さまへ
10日間で4公演の怒涛のツアーでしたが、街並みを観て音楽を感じ美味しい食べ物も食べて充実した日々でした。
たくんの方々の助けをお借りして今回の旅は叶いました。
感謝を胸に、また来年に向けて改めて頑張りたいと思います。
次回はカタルーニャの伝統音楽やカタルーニャ出身の作曲家の作品を演奏する予定です!
その時のブログでは、カタルーニャの独特の音楽や違いなど説明できるようにしたいと思います。
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